日本から遠い遠い、南アフリカ・ダーバンで3年過ごし、日本に再び戻った日々のあれこれ


by tcruikong
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カテゴリ:記事( 7 )

最初の以外は、メモしただけで(アップしたつもりが)
出来てませんでした(つДT)
てことで、やや古くなっちゃうんだけど、、せっかくだから!

●これからの中国とアメリカの展望をのべて、両国に物申すという形の記事

●「嫌消費」時代の消費者ってもう「消費者」ではないのかもしれない?

●ソルジャー(営業職)採用は負け組なのか?l

●日本の大学で理系と文系でどっちが給料高いかって、そりゃ理系の方が圧勝だよ

●日本の学生の就職「超」氷河期は永久に続く
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by tcruikong | 2011-02-15 23:59 | 記事 | Comments(0)
GOETHEという雑誌、比較的歴史の浅い雑誌ではありますが、
なかなか読み物として面白い連載がたくさんあります。

たぶん、メインターゲットは「働いている男性」
だと思われます。が、女性が読んでも結構イケる。

今日はその中から2つを抜粋してご紹介。

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●現代の結婚 by村上龍

政府は、子ども手当てなどの支給で少子化対策を図っているが、
そもそも結婚できない層や、結婚したくない層が増えているので、
効果は限定的だと思う。50歳未満の男の約8割は年収が400万円
以下で、そんな経済状態では結婚して子どもを育てていくのは
むずかしい。飢え死にや凍死をさせずに単に成人するまで子どもを
ケアするだけだったら、年収400万円でも何とかなるかも知れない。
だが、子どもが一人で生きていけるようにするための教育には
お金がかかる。

仕事を持つ女性たちは、結婚と子育てによって、仕事そのものを
失ってしまうことが多く、独身時代より生活レベルが下がる。
産科の予約を取るのも簡単ではなく、保育所探しも非常に困難で、
子どもに手がかからなくなったと再就職を希望してもなかなか
うまくいかない。

婚活など、結婚願望が復活しているような現象が見られるのは、
配偶者を得て経済的にサバイバルしたいという思いと、家族を
作って生活の充足感を得たいとう思いがあるからだろう。
経済的にも精神的にも、ひどく生きづらい社会なので「藁にも
すがる」ように、結婚というシステムに依存しようとしている
ように見える。

そういった状況で結婚を実現しているのは、ごくわずかな
「勝ち組」の男女と、リスクとコストを考えることができない
底辺層の男女だと言われている。生活レベルを落とさずに
結婚と子育てができる富裕層と、子どもができたし他にすることも
ないからという理由で結婚する底辺層である。そういう状況は、
当然経済的格差を大きくするし、また世代間に循環させる。
富裕層は、子どもに十分な教育費をかけることができる。
底辺層で生まれ育つ子どもは、一人で生きていくスキルと知識を
身につけることが非常にむずかしくなる。

格差が固定された社会はダイナミズムを失っていく。成功を
望んでも所詮不可能だというコンセンサスが浸透して、個人と
社会とのつながりとしての仕事の意義も希薄になっていく。
そして、長い年月の末に生まれた現実なので、こういった状況を
短期間で打破するのは無理だ。結婚できない男と、結婚したく
ない女は、今後も減ることはない。マーケティングビジネスなどでは、
すでにそういった状況は確かな前提となっている。

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●ゲーテの言葉 by明川哲也

「私はなおこれから 見たいと思うものの
全体の表を 今つくっているところだ」

やはりゲーテもそうだったのだ。行動の前の表作り。
リストマニアである。

多岐にわたる仕事をこなせる者は、全体を俯瞰で見られる
能力を持っているはずだ。座標軸を感じられるからこそ、
今日一日、自分が何をなすべきかについてリストアップ
できるし、それを行動に移せる。ゲーテはナポリでこの
言葉を残した後、「時間の短いことは既定の事実である」
と付け加えている。たしかに人生は短い。日々は一瞬だ。
そんなの当然だろう、というわけだ。亡き開高健さんも
ことあるごとに「悠々として急げ」と語られていたが、
まさにその通り、とにかくリストアップして自身の人生を
デザインせよ、決してデザインされるな、迷っていないで
やりたいことをやっちまえよ、という檄である。

表作りが効果を発揮するのは仕事ばかりではない。
たとえばボクは、毎週食べる野菜十八種をリストアップ
している。週末までブロッコリーに出会わなければ、
なにがなんでもそれをつまみに飲む。こういう習慣が
ついてから、不健康を楽しめるほどに健康である。

「今日覚えるイタリア語リスト」「今週中に訪ねたい
バーのリスト」「感謝しているので何か贈り物をしたい
人リスト」・・・豊饒のための表作りが色々とできそうだ。

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by tcruikong | 2010-11-24 19:57 | 記事 | Comments(0)

ふと思い出して

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横田めぐみさんの死亡が確認されたときの
記者会見の記事を見た事ある?

私は今日久しぶりに読みました。
その時の、横田早紀江さんの言葉には
胸が詰まります。

もう何年も前の事ですが、頭から離れなくて
たまに思い出しては読みます。

我が子を最悪の形で失ってもあの言葉が出てくる、
彼女の人間性には脱帽です。
今、自分が親になって余計にそう感じます。
まだ読んだ事がない人は、一度は読んでみてください。
私が書くよりも自分で読んだ方がいいでしょ。

*ダーバンにもジャカランダが綺麗に咲いてます。
 観光ポイントにもなってるプレトリア程ではないかもだけど
 ドライブしてたらいい香りがしてくるんだよね♪♪

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by tcruikong | 2010-10-04 01:42 | 記事 | Comments(0)

興味深いお話

●嫉妬心、百害あって一利なし

男10人、女10人の村のモデルの話は言い得て妙なり。

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ドイツの哲学者ハイデガーが退屈には3つあるといっています。

1)田舎の駅で、なかなか来ない列車を待っているような退屈
2)楽しく誰かと話した(飲んだ)後、ふっと
 本当は退屈していた自分に気づくような退屈

そして、
3)平凡な日常の中で、突然・途方もなく目眩を覚えるように直感した退屈
 例えば日曜の昼下がり、街を歩いていて、
 このままで人生が終わってしまうのかとか、
 いつか必ず来る自分がもういない世界を
 リアルに感じてしまったのに生きている退屈

1)と2)は誰もが日常生活でよく感じるありふれた退屈でしょう。
3)はこの退屈を知る人と知らないままにわかれるそうです。

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「接吻」
フランクリン・グリルパルツァー Franz Grillparzer

手の上なら尊敬のキス。
額の上なら友情のキス。
頬の上なら厚情のキス。
唇の上なら愛情のキス。
閉じた目の上なら憧憬のキス。
掌の上なら懇願のキス。
腕と首なら欲望のキス。
さてそのほかは、みな狂気の沙汰。
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by tcruikong | 2010-10-02 02:15 | 記事 | Comments(0)
●税制を抜本改正して国民のアニマル・スピリットに火をつけろ

海外に来てみて、初めて外から日本を見る機会を得て、 思うところは色々ある。
勿論、日本の伝統的で好きな部分もあるけれど、 正直、心配

海外ではその合理的な物事の判断、明確な価値基準、
自国へのロイヤリティ、事の運びのスピード感等、
世の中こうあるべきだわなと言う事が肌で感じられる。

新興国と言われる中国でさえそうだと元上司が言ってた。
13億の民の上位にいる3億人は逆にその水準を越えている。
MBAで勝ち残り、国内でも熾烈な全人的な競争
(単に学力だけでなく、胆力、体力も含めた競争)に
生き残ったリーダーが省・国を率いている。
1億人を越える中国の省のリーダーは45歳から50歳。

同じく新興国であるここ南アフリカは、中国に比べるとやっぱり
まだ至極”アフリカ的”なところが残っていたりもするけれど、
自国へのロイヤリティなんかはとても感じるし、
ある意味明確な価値基準はあったりする。

そういうレベルを目の当たりにしていると
普天間で揺れ、子供手当てで大騒ぎし、
事業仕分けで喜び、郵政民営化を後戻りさせ、
国の有り方より個人の利得を優先するこの祖国日本は
大丈夫かなと思う。

なぜ日本はこうなったのか?
民族のロマンは無いのか?
幼稚化したこの国が保護主義に向かう世界に
立ち向かえるのか?
等と心配が絶えません。

竜馬ブームもそういう危機感を持った人の
仕掛けかなと思うけれど、日本は経済だけでなく、
精神的にも世界から置いて行かれたかなと言う感じだね。
大変残念なことではあるけれど。

まだまだ戦後民が多く生き残っているからなのか?
こういうことをしている政治家を選んだのが私たちだと思うと情けない。
いくら自分は選んでないと思っても、それが多数決の原理なんだよねー。

それに、芸能人や有名人を出しとけば票が取れると思われている、
国民はバカにされている。
だけど実際にそういう節がある感も否めないのがまた情けない。
ところで、ヤワラちゃんの政界進出には驚いた。
別に米のシュワちゃんの例もあるし、有名人の政界進出や
兼業政治家を悪く言うつもりは毛頭アリマセン。
今の世の中、そういう形があったっていいなとは思う。
だけど「スポーツ推進に努めたい」とか言われたって(勿論まだ本人は
言ってないけどたぶん彼女が言うのはこんなとこじゃないかと
色んな専門家が言っている)、今のこのご時世、
悪いが選挙戦のメインテーマじゃないでしょー。
いや、必要だと思いますよ、そいこと。

前にも話したとおり、日本はまだまだスポーツ後進国だと思っているので、
彼女のような一流選手の側からの意見はとても貴重で意味のあるものだと思う。
し、こういう人が中心になって日本のスポーツ界を”国として”バックアップしていけば
本当に動きがあるんじゃないかなとも思う。
でもさー、それって選挙戦の目玉みたいにしちゃ、ダメでしょー。
「百万、千万の味方を得たような気持ち」って・・・。
本人を目の前にしたから言っただけと言うならわかるけどね。ふ。


反面、こんな前向きなのもあります↓↓。その通り、と思う。

●政治さえまともになれば日本は圧倒的にアジアで独り勝ちできる
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by tcruikong | 2010-05-26 08:43 | 記事 | Comments(0)

興味深い記事

●オバマ大統領平和賞授賞の理由と受賞コメントから学ぶ英語

ノルウェー・ノーベル委員会のコメントと、オバマ大統領がホワイトハウスで
受賞のニュースを聞いた朝に発表したコメントが比較されています。

「時期尚早では」との批判の声もある中、ノルウェー・ノーベル委員会は、
実はかなりはやい段階からオバマ氏に焦点をあてていたらしい。

今回のノーベル平和賞授賞は長きに渡る「貢献」と「成果」への事後的な評価ではなく、
「希望」を与える大統領の未来への「可能性」への「応援」という形ということ。

大統領自身も、「まだ早いのでは?」という声が挙がることもよく分かっていたんだね。
そのオバマ大統領ならではの「人の心に届く」伝え方。
著者も言ってますが、これは、ノーベル平和賞受賞コメントでなくても、
私たちの日々の生活でも参考となりそうです。

ちなみにノーベル賞の創設者であるアルフレッド・ノーベルの遺言についても
バックナンバーで読むことができます。
ノーベル氏自体が、ノーベル賞がいくつあっても足りないくらいの偉人だったわけで。
当然彼の文章は名文!

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●青島健太 “オヤジ目線”の社会学・文化の日に起こった「文化の問題」

私のミニバス時代には、特にマナーについては厳しく教えられた。
座ってバッシュを履いてから集合すると、わざわざ元の場所に戻って
お尻を浮かせて履くまでやり直させられたし、
練習の合間に集合する時も、たらたらと集まると直ぐに叱られ、
また元いた場所まで戻ってやり直していた。
それに、練習試合の時なんかも、相手チームに対して
きちんと挨拶が出来ないとダメだったし、そういう行為が
出来ないと試合にも出してもらえないような雰囲気だった。
それ位のことが出来ないでなんでスポーツで勝利することが出来るの!
といった風で。(大体、上手な選手ほど、強いチーム程
そういうこともきちんと出来ていて妙に説得力があったものだけれど)。

今のコーチ陣はそういうのって教えていないのかしらね?

ところであるスポーツトレーナーのいい言葉。

(以下、抜粋)
そう、プロと言えば!先日デパートでお惣菜を売っている友達が、会社で
「あなた達は“食のプロ”と名乗りなさい!」と言われたそうです。

そのぐらい高い意識を持ちなさい!ということだと思いますが、
私は「正しい知識を持ちなさい」と言っているのかなと想像しました。。

働くには、大きく2つの道があると思います。

1つは現場からスタートする叩き上げ。
もう1つは学校などで勉強して、例えば資格を取ってから
スタートするケースでしょうか。

私は「プロ」とは実力プラス経験・知識を備えた人だと思います。
例えばスポーツ選手なら、実力に加えて
ルールやその競技の歴史の知識があってこそプロだと思うのです。

学生ではない今、現場で時間が解決してくれるのは経験だと思います。
知識は現場以外で勉強をしないと補えないですよね?
トレーナーはそうだと思います…。

私は社会人になり、「今後、経験の積み重ねだけでやっていくことは
難しいだろうな」と感じることが多いです。
「あの時もっと勉強しておけば良かった!」と思うのは
たいてい知識不足を感じたときですから。

毎日が忙しく、経験だけ増えていくことは意外と怖いことかもしれません。

学生の方、数学なんて働いてから使わないじゃん!なんて
言っていたらダメですよ。大人になってから使うから勉強するんです。

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●勝間さんのインフレ政策を実行するとどうなるのか?

勝間和代氏が色々なところで議論されれているようです。

この人、何だかカリスマみたいなんですが、
私は1冊著書を読んであまりぐっと来なかったタイプなので、
世間での好評判がもひとつよくわかってませんが、
やはり世間がこれだけ騒ぐということは、少し前の
細木数子さんのようなポジションを
彼女がきっちり確保したということでしょう。

先進国でさらにテクノロジーのフロンティアを切り開いていくのは、
優秀な起業家であり、そういう起業家を育てる洗練された金融システム
なのだけど、残念ながら日本では、成功したベンチャー企業の経営者を
格差格差と騒いでつぶしたり、ヘッジファンドや投資銀行を
マネーゲームだハゲタカだといって追い出そうとしたりで、
むしろみずから経済停滞のKeyである潜在成長率を
下げるようなことばかりやっている。

みんな起業家精神を持って前向きに頑張るしかないよ!
というお話なんだけど、日本でこれは、、、、やっぱり難しいんだろうね。
どうなるんだろう、、。

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●日銀がお金をたくさん刷れば問題が解決すると思っているオメデタイ人々を救済するエントリー

(抜粋)
国債でお金をばら撒いてもらっても、国民はそれは
将来の増税だということを知っているのです。
だったらばら撒かれたお金を使わずに将来の増税に
そなえて貯金することになるでしょう。
要するに国民にばら撒いてもあまり意味がないのです。
国債によるばら撒き=将来の増税というのはあまりにも明白だから。
公共事業などにどんどんばら撒いても
いっこうに経済が回復しなかったのはこの失われた20年に
自民党政権が嫌というほど実証してくれました。

ということで日銀がいくらお金を刷ってもゼロ金利の環境では
デフレはまったく治らないことが分かったでしょう。

みんなそろそろ現実に気づいた方がいい。

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●みんな鳩山兄弟を甘く見ない方がいい

このシリーズ、ブラックで面白い。

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●ホリエモンが面白いことを言っている。

食料自給率について気になりすぎて書く

食料自給率のコメント面白い

私も大筋においてはホリエモンに賛成。

まぁ、自給率は低いよりは高い方が良さそうな「感じ」がするけどね。
でも無理して税金使っても、国産品が安くなきゃ結局は
人は買わなかったりして根本的には解決しないと思うんだよね。


(抜粋)
外国産の安価な食材が都会には溢れ帰り、ファーストフードや
居酒屋のバックヤードには大量の食べ残しやロス分が積み上げられている。
賞味期限切れ食品に対する過度な行政指導と世論による、廃棄。
そして国産品をありがたがる風潮から来る食品の産地偽装など、
この種のちゃんとした分析をせずに、食料自給率を上げるなんて
話が出てくるのとこれらの問題はリンクしているのではないだろうか。

******

計算をしたわけではないのだが、わずかな確率でしか起こらない
将来の危機に際して一体いくらの費用をかけて
食料自給率を上げようとしているのだ?

それでもどうしても、自給率を上げたいなら、
自分から率先して国産の食材をコストをかけて購入することだ。
これなら一人でもできることだ。私は別に自給率は上げなくても
よいと思っているけど、きるだけ、そうしている。

ま、用は農水省のキャンペーンや補助金に
無駄な金はつぎ込まないでくれということだ。
私は自給率は上げなくてもいいと思うけど、
食品にロスがないようにとか、規格外の野菜とかも流通させるとか、
残さないように注文するとか、個々人の意識が向上したら、
必然的に自給率が上がっていく気がするんだが。

******

いっそ、こういう選択肢というのもあります。

シンガポールの食糧事情

(抜粋)
シンガポールのように、食料は他国にお願いする代わりに、
他国の役にたつような国際貢献の努力をしてゆくのか?
それとも、食料自給率を高めるほうに努力を払うのか?

これは政府が考えることではなく、われわれ国民が考えることですよね。
なんとなく自給率が下がってしまった、ということだけは避けたいものです。
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by tcruikong | 2009-11-12 18:48 | 記事 | Comments(0)

興味深い記事


●みんな亀井静香を甘く見ない方がいい

私みたいなズブの素人でも、今回の内閣人事のここには正直驚いた。
郵政・金融相の兼務ですって。

亀井金融相の「トンデモ」発言がしばしばニュースになっていますが、
もはや誰も相手にしていないといった感じで扱われてましたね。
(私はネットニュースでしかこれが確認出来ないのが非常に残念)
彼の政策は「極左」であり、ジンバブエのムガベ路線だと言われてます。

なぜ鳩山首相も彼にはあんなに甘いのか、ちょっと疑問に思えてしまう
のですが、今の内閣の中でも鳩山首相と亀井金融相は、理想に燃える
左翼学生のような「熱さ」や「正義感」という点ではおそらく飛びぬけて
いるんですね。スタンフォードの博士号を持っているほど頭のいい人が
どうしてこうなるのか、不思議でたまりません。
「経済の無策」とか言われてしまってますが、日本はどうなるんでしょう?

しかし、これも国民が選挙で選んだ民主党の党首が決めたこと。
やっぱり今回の選挙、自分がどこに投票するかはさておいて
是が非でも参加しておくべきだったなぁ、と。
(※私の怠慢ではなく、投票用紙が届かなかったんだ!役所の怠慢)



●ぶっちゃけた話、日本はもう移民政策しかないんじゃないだろうか?

ということで、こんな話がますます本当っぽく思えてきました。
(記事自体は5月のものだけど)

私は今、初めて海外で長期生活をしていて、客観的に日本を観れるように
なりました。そうすると、ますますこれには信憑性があるように思えてきます。

(以下抜粋;)
小さく効率的な政府を作って、日本の構造改革をして、
これからの少子高齢化社会を生き抜こうと言う考えは
やっぱり無理だと思います。
なぜならそんな明白なことはもうずっと昔から分かっていたのに、
まったく実行されなかったからです。
デブの人に向って「摂取カロリーを抑えて適度な運動を
すればスリムになりますよ」と言うようなものです。
怠け者の浪人生に「1日15時間勉強したら東大に入れますよ」
と言うようなものです。
確かにそれは完全に正しいことかもしれませんが、
絶対に実行されることはないのです。



●民主党は高速無料化から勇気ある撤退を 猪瀬直樹「眼からウロコ」

道路公団の民営化委員をしていた彼の意見は説得力がある。
宅配便の到着が遅れるのは大打撃だなぁ、、。



●JALは本当に必要か?

「70円で飛行機に乗る方法 高城剛著」を読んだ時にも
なるほどと納得したけれど、今回も然り。
グアムに行く方が宮崎に行くよりも安いってのは、私達にとっては
嬉しいことのような気もするけど、問題は思ったよりずっと深刻なんですね。
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by tcruikong | 2009-10-09 04:19 | 記事 | Comments(0)