日本から遠い遠い、南アフリカ・ダーバンで3年過ごし、日本に再び戻った日々のあれこれ


by tcruikong
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週末はゴルフ三昧

a0133747_531667.jpg南アはゴルフ天国。車で10-20分で行けるところに素晴らしいコースがいくつもあります。両親はゴルフが出来るので(特に義父は日本でも毎週ゴルフに出かけるほどのゴルフマニア)これはやるっきゃない!ということで、まずはZimbali[ジンバリ]へ。


a0133747_56966.jpg写真を見てもわかる通り、ここからの景色は本当に抜群に良い!このコース、決して簡単ではないのだけれど、回っていてとても気持ちが良いんだ。ちなみに南アランキング100でも20番前後に入る名コース。


a0133747_5114489.jpg私は日本でプレイしたことがないのでわからないんだけど、義父いわく「南アのコースは下が固いから難しい」んだそう。要するに、ちゃんとボールをクリアヒットしないと上手く飛ばないわけで。その分、確率は下がるってことらしい。距離が長いのもあるけれど、それが一番違うみたい。てことは、南アで慣れてる私は日本に帰ればスコアが上がるってこと?!いやー、いいこと聞いたかも。ちょっと期待してみよう、、★それにしても、綺麗でしょー!!


a0133747_5121422.jpgゴルフ後のランチは海が見えるイタリアンレストラン・Pel Punto[ベル・プント]にて。ゴルフ場にしても、近くのレストランにしても、景色がとっても良くて両親とも喜んでくれました♪♪


a0133747_5171441.jpgさて、翌日もゴルフ。再びダーバンC.C.にて。ここはダーバン1のコースと言われていて、南アランキングでも5本の指に入る由緒正しいところ。でも日本の狭いコースに慣れている義父にとっては、Zimbaliの方が”南アらしくて(下が固い、距離が長い)”難しかったそう。後ろに見えているのが2010年サッカーW杯のスタジアム。


a0133747_5421539.jpgさて、この日はお馴染みのPhe Zuluサファリパークへ。日本の番組でも取り上げられたらしく、この「千の丘」にとても行きたがっていた両親。高所恐怖症の義父は引きつりながらもその景色を堪能しているようでした(笑)。


a0133747_5441575.jpg普段と違っていたのはワニ!ここはズールー族の文化と暮らしを教えてくれるところで有名ですが、実はワニとヘビの養殖場でもあります。なぜワニとヘビ?と思わなくもないけれど、、まぁまぁ(再び笑)。今日はそのワニ達に餌付けする時間にバッチリ間に合ったのです。普段はピクリとも動かない、本当に置物みたいな彼らもこの日は違いました。投げ入れられる丸ごとチキンをバリバリ音を立てて食べる様は迫力満点!臭いもすごかったけどねー。


a0133747_5512483.jpgちなみに希望すればこんな写真も撮れますヨ♪ヘビって勝手なイメージでヌルヌルしてるのかと思ってたけど全然そんなことないんだねー。変温動物だからさ、暑い日にはひんやり冷たくって案外気持ちがいいもんでした。でも今回はさすがに両親とも嫌がったからやめたけどね、、。


a0133747_5551590.jpgそしてメイン会場へ移動。例によって結婚が決まるまでのお話をしてくれます。両親が一番興味を持っていたのがこのサンゴマ。案外軽快に踊るのよね、彼女たちって。


a0133747_5563942.jpg終了後には恒例の記念撮影。


”はい、チーズ!”←死語?


a0133747_5574220.jpg締めは再びDARUMA。丼物を頂いて、活力つけます!!
ごちそうさまでしたー。


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by tcruikong | 2009-10-31 04:46 | 南アフリカ | Comments(0)
a0133747_2210183.jpg今日もKZNフィルの演奏会。例によって、午後はHigh Teaに出かけましょう♪♪
こちらはThe Oyster Box Hotel[オイスター・ボックス・ホテル]。最近、5★ホテルとして生まれ変わりました。


今日のプログラムはワーグナー、メンデルスゾーン、ブラームス。
オペラ好きの義父は、特に今週のこのプログラムを楽しみにしていたみたい。

KZNフィルのメンバーには北欧出身の方が多いらしく、
その影響か?そっち系の音楽はとても合うように聴こえます。
また、篠崎さんの指揮だと、こういう色彩豊かな曲が
更に活かされるような、そんな感じがするのです。

今日のタインホイザーもさ、下手なオーケストラが演奏してしまうと、
(勿論、プロとして活躍している人達でもという意味ね)
途中でユーフォニウムの音が裏返り気味になっちゃったりもするんだけど、
そういうのも全くなく、迫力満点の演奏。さすがでした。

至極個人的なこととしては、今回のメンデルスゾーン!これは新たな発見☆
今日のソリストはピアノデュオ。私にとっては初めて聴くもの。
(やっぱり聞いてみたらそんなに数多くはないみたいね。夫婦でピアニストとか
そういう人が比較的多いとのこと。今回のソリストも夫婦。)

”Concerto for Two Pianos in E major”という曲で、これは
メンデルスゾーンが14歳の時に(!)妹の為に作曲した曲。
彼は姉と一緒に、よく2人でピアノ演奏をしていたんだそう。

「ピアノデュオは音が多すぎてあんまり・・・」って感想を持つ人もいますが、
私はこれ、かなり気に入りました!!!!(´▽`)
早速、CDを購入してしまった程♪♪

a0133747_22154892.jpg演奏後、篠崎さんにご挨拶させて頂きました。演奏会会場City Hall[シティ・ホール]向かいのRoyal Hotel[ロイヤル・ホテル]からの眺めは抜群。後ろに見えているのはダーバン港。
そして篠崎さんは翌日、次の演奏地ケープタウンへ。
両親にとっても、私たちにとっても、タイミングの良い演奏会でした。


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by tcruikong | 2009-10-29 22:06 | 南アフリカ | Comments(0)

旅の疲れはSPAで解消!

a0133747_552249.jpgこれまでの旅の癒しを得るべく、SIBAYA[シバヤ]カジノ内にある
Mangwanani[マングワナニ]SPAに行ってきましたー。色んなパッケージがあるんだけど、今日は義父はお留守番の為、半日コースをチョイス。


a0133747_5524643.jpgアフリカンスパなので(?)入り口ではこうしてダンスをしながら迎えてくれます。SPA OF THE YEARも2003年から連続受賞しているみたい。半日コースはBODYメインで(足、肩・ヘッド、全身)もう、とろけたーーーーー( ´∀`)


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by tcruikong | 2009-10-28 05:51 | 南アフリカ | Comments(0)

海沿いの街ダーバン

a0133747_524881.jpg今日はじゅんちもお休みを取って南アの名門Durban Country Clubにてゴルフ。帰りは、中華食材店に立ち寄ってお買い物。「意外と何でも揃う」というのが、両親にとって驚きだった様子。勿論、”何でも日本と同じように”とはいかないけれど、普段の生活には特に不便を感じない程、実は何でも揃います。


a0133747_5262850.jpgこちらは家の近くのショッピングモール内にあるEverfresh「エバーフレッシュ]。野菜・果物が豊富で、しかも安い!
毎朝のフルーツはここで調達。両親が来てくれたおかげで消費量も増え、たくさんの果物にトライすることが出来て私も満足。やっぱ2人だとなかなかなくならなかったりするからねー。


a0133747_52854100.jpgさてさて、ここまで題名と全く関係ない話をしてますが・・・、ダーバンはヨットやサーフィン、ダイビングなどマリンスポーツのメッカとして知られています。そのビーチ沿いにあるuShaka Marine World[ウシャカ・マリン・ワールド]は世界でも10本の指に入るほどの大規模な水族館。今回はこの中にあるCargo Hold[カーゴ・ホールド]というレストランに。横の水槽で泳ぐサメ達を眺めながら食事をとることができます。夜なので画面が暗くなって残念。(水槽には外からの光が入るから、写真に残すにはランチタイムの方が綺麗に撮れるんだ)


a0133747_5362794.jpgここでもやはりLangoustine[ランゴスティン]をオーダーする義母。ダーバンの魚介類、かなりお気に召した様子。ここはこちらでは珍しくサーロインステーキが食べられます。そして美味♪大体、どこに行ってもお肉はフィレが普通なのよね。みんな、あんまり油身が好きじゃないのかなー?


今度また機会があれば、昼間のウシャカを案内してあげようと思います(`▽´)ゝ
1日じゃ周り切れなかったりして。ぷくく。
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by tcruikong | 2009-10-26 05:16 | 南アフリカ | Comments(0)

南ア式週末の過ごし方

a0133747_5223390.jpgコンサートの翌日はゆっくりめの朝。この旅行での目的の1つである「南アでゴルフをする」為、まずは練習場へ。日本の打ちっぱなしとは違った雰囲気に両親とも満足な様子です。だだーっ広い空間にボールが飛んでいくのを見るのは気持ちがいいもんだよね。


a0133747_523181.jpgこの日の夕食はダーバン港にある”Cafe Fish”へ。
私も南アに来たばかりの頃、夫の会社の同僚に教えてもらって以来、大好きなレストラン。お魚類が本当に美味しい。


a0133747_5234162.jpg立派なエビ達。特に南ア名物(ということも今回初めて知った)のLangoustine[ランゴスティン]は肉厚で甘みがあって美味。


a0133747_5235743.jpg私の注文したのはKing klip[キングクリップ]。こちらの白身魚も肉厚でプリプリとした食感が絶妙。シンプルに頂くのが一番好み。(最も、メニュー自体もこのシンプルな形が一番多いのだけれど)



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a0133747_536062.jpgさて、この週末は篠崎家とPym家と一緒にDrakensberg[ドラケンスバーグ]に行ってきました。ダーバンから車で2時間半ほど内陸に行ったところにある、独特の山麓が美しいところ。


a0133747_5381741.jpg途中にあるアートギャラリーにてランチ休憩。海辺のダーバンとは、また一味も二味も違った雰囲気。両親も「今までの2週間で回ったどことも違う空気で、南アは広いんだねー」と驚いたみたい。


a0133747_5401011.jpg篠崎さんとこのMちゃんとPymさんとこのDちゃんは、お誕生日も本当に近い正真正銘の同い歳(3歳間近)。孫を待ちわびている両親にとっては、この旅行は彼ら2人に触れられることもあって、とても楽しいようでした。いい意味で、予行演習させてもらえたのかも?!


a0133747_5431035.jpgそしてこの日の主役はPym家のご愛息・Dちゃんのお誕生日!!本人もとても嬉しそうでしたが、実はケーキがテーブルに着く頃には力尽きて寝てしまいました、、。きっとお部屋でご家族水入らずでお祝いできたことでしょう。
”Dちゃん、お誕生日おめでとう!!”


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ホテル内には、プールは勿論、子どもが遊べる公園スペースがあったり池があったり、散歩コースもあったりして、家族連れが飽きることなく過ごせるようになっています。もともと南アの子ども達は、広い公園(芝生だけ)で走り回ったりボールで遊んだり、シンプルに逞しく遊んでいるような気がするんだ。日本の子どもよりずっと健全で、創造性も鍛えられるような気がする。家の子もこういう遊び方を身に付けてほしいな~なんて、ちょっと将来のことも考えてみたり。


a0133747_5452778.jpgこちらは釣り組。先に釣っていた現地のおじさまに聞いて「全然釣れない」と言われたにも関わらず挑戦する彼ら。”やらずにはおられない”何かがあるんだろうな。元釣りクラブのじゅんちとしては(笑)


a0133747_554728.jpg結局、私たちも気になって池へ行く。みんなでボートを漕いで(私は乗っていただけデシタ)合流。特に何が、というわけではないのに、何だろうねこれは?やはりマイナスイオンパワー??すごく楽しい。


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男性陣が釣りに夢中になってしまったので、仕方なく女性陣だけで漕ぐことに。2人の息を合わせるのって、なかなか難しいんだねー。ボート部の友人を初めて尊敬したかも。それにしてもママに挟まれた子どもの表情も含め、これって良い写真だわ~♪ちなみに私たちがこうして楽しんでいる間、マイペースで自立している両親は2人で近く(と言っても敷地内)を散策してました。


a0133747_5572431.jpg翌日は、両親+じゅんちはゴルフ、私たちは再びプール近辺でホゲホゲとろけてました(´▽`)その後ショートゴルフ(:パターゴルフではなくPで9ホールを回るというもの)を見つけて挑戦。最初は子ども用かと思っていたら全然!大人もしっかり楽しめる、よく出来たゲームでした。私も久しぶりにクラブを握り、「お。アプローチはまだまだイケるな」とかにやけつつ(笑)やっぱりちょっとお腹が邪魔になってきちゃったけどね。青空とは行かなかったけれど、十分に満喫♪


a0133747_61847.jpgこの週末の締めは日本料理レストラン・DARUMAにて。
”お疲れ様でしたー”
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by tcruikong | 2009-10-24 05:17 | Travel in Africa | Comments(0)
この度、義両親が南ア旅行を計画して遊びに来てくれましたー。

前半2wksは日本のツアーに参加して、ビクトリア滝・クルーガー国立公園・
ヨハネ・プレトリア・キンバリー・ケープタウンという、南ア旅行のメインディッシュに
なり得る全ての場所を網羅したようなとんでもないツアーΣ(゚Д゚ノ)ノ
そして後半2wks、旅の疲れを癒すべく(?)我が家に滞在して
ダーバンを満喫してもらうというコースで。

到着の翌日、早速、大のオペラ好きの義父が
楽しみにしていたKZNフィルの定期演奏会。

し・か・も、

今年も日本人指揮者・篠崎靖男さんがいらっしゃったのですが、
丁度そのタイミングにバッチリはまる形で義両親がダーバンに来れたの!

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a0133747_23494353.jpg英国流に、コンサートの前にHigh Teaを頂くことに。

家の近くにはちょうどそれに打ってつけのホテルがあるので
両親と伴に海岸を散歩がてらお出かけ。

やっぱ甘いのは美味しいなー♪
4種類のミニケーキ達を選ぶ。



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今日の演目はヘンデル、ドビュッシー、コープランド、リムスキー。

最初のソロモンの「シバの女王の入城」は有名な曲だと思うけど、
私の好きな曲の1つで、いつも聴いてるCDに入っているの。
そしたら、気のせいかもしれないけど、この曲の時にベビが一番動いた!んだ。
お腹の中でベビも音を聴いているっていうのは、あながち間違いじゃないのかも。
な~んて、ちょっぴり親バカ気味な気分になりつつも、驚きました(゜□゜)

最後のリムスキーのシェエラザード、これも有名だね。
最初、題名で覚えてなかった私はプログラムを見て「なんだこの曲?!」と
思ってしまったけれど、アラビアンナイトのあの曲です!


そしてこの日一番感動したのは、、、

コープランドの”Lincoln Portrait[リンカーン・ポートレイト]”。

これはアメリカの独立記念日に演奏される、当地アメリカではお馴染みの
曲のようですが、当然ながら日本人の私には馴染みなんて微塵もなく、
初めて聴く曲でした。

そしておそらくは、アメリカ以外の土地で、アメリカ人以外の指揮者
これを演奏するのは、これが初めてのことだろうとのこと。

実はこの曲、真珠湾攻撃の10日後に依頼されて出来た曲なんですね。

そんな背景で出来上がった曲を、(未だ様々な問題が残るとは言え)
人種隔離政策を克服した南アフリカで日本人の指揮者である篠崎さんが
演奏するというのは、何だか特別な感じがしました。

もちろん、リンカーンの演説に合わせて演奏される様は迫力満点で、
想像以上に立派な曲でした。

自分の好きな曲をCDで聴くのもいいけれど、やはりこうした知らない曲との
出会いがあるのは演奏会ならでは。
生の音がいいというのは当然のことながら、こうした出会いを積み重ねて
音楽により親しんでいけたらいいなぁと思った日だった。
(日本よりもずっと安い価格で会場に足を運べるというのはここの最大の利点)

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by tcruikong | 2009-10-22 23:30 | 南アフリカ | Comments(0)

トコロ変われば品変わる

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気づけばもう妊娠7ヶ月に突入。早っ!
ベビは相変わらず元気に動き回っております。誰に似たのか?
私の母は子ども3人とも予定日よりも早い出産だったようで、念の為、
私も早めに用意した方がいいということで(科学的根拠なし)
教えてもらいながら、小物イロイロを揃え始めましたー。

こういうのって、女の人は結構楽しかったりするみたいなんだよね。
でも私、はっきり言って、まだ全然来ない・・・そういう感情Σ(゚Д゚ノ)ノ

いや、もちろん、嬉しいんですよ!
嬉しいんだけど、、、準備諸々に関しては自分でもどうかと思うくらい
面倒だなーが勝っちゃうんだ。男の人みたいだね(苦笑)。

まぁ、もう少しすれば、私の眠っている母性が噴出してくれることでしょう!!

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さてさて、今日は南ア式vs日本式
わかって面白い違いについて書いておこうと思います。

●カミングアウトの時期
調べてみると日本では、時期的には一般的に以下3点に分かれるよう。
・心拍が確認されてから(7~8週)
・12週(4ヶ月)を過ぎてから
・安定期(16週=5ヶ月)に入ってから

「心拍確認後は流産の危険性が下がる」と言われているので、
これを一つの目安にする人が一番多いみたい。

私もご多聞に漏れず、心拍が確認できたら親に報告して
その後、2ヶ月を過ぎてから徐々に周りのみんなにも報告しました。
(つわりが始まってしまい、12週を過ぎてからというのは断念)

ところが、南ア人はもっと早くに報告するみたいです。
もちろん、日本人の中でも「検査薬で陽性が出たらすぐに」報告する人や
「病院に1度行った後で」報告する人など様々なので、南ア人もそりゃあ
色んな人がいると思いますがね。

ちょうど私の友人が同じような時期に妊娠したかも?というのがあって、
心拍云々の前に、みんなに報告していて驚いちゃったよ(」゜□゜)」

えーなんで?こんなにHappyなことをなんで隠すの??
もしダメだったらなんて、そんな先の悲しい時のことまで考えるの?
そうなったとしても「残念だったね」ってまたみんなで励ませばいいじゃなーい。

ってのが、彼女の言い分でした。
考えてみれば確かにそうなんだよね。単純明快。
(そして彼女は実際、ダメになってしまったのだけれど、、。
経産婦だったので気づくのが早くて、いわゆる化学流産だったみたい)

これも、情緒をあまり表に出さない日本人と、感情豊かに表現する
欧米系の南ア人という、国民性の違いでしょうか。


●体重管理について
本や友人の話を聞くと、日本では「7,8kgに抑えてください」というのが一般的みたいね。

南アの検診でも、日本と同じように体重測定が必ずあります。
でも、毎回なんとなく聞かれているだけで大してチェックしてないような感じなので
別に基準はないのかな~とか思っていたんだけど、実はあるみたいです。

もらった現地雑誌によると、たぶんアメリカなんかと同じみたいで
妊娠によって12~13㎏は増えると。
母体で約8㎏、胎児で約4~5㎏って中身だそうです。
だから、11kg増えた女優が、「どうやったらそんなスリムな体型を保っていられるの??」
とインタビューされてたりしてます。


・・・・・・・・・・・南アでよかった!!


実は私、つわり後にかなりの勢いで体重が増加してしまった・・!
2ヶ月で6kg!!(|||」`□´)」ギャァァァァァァァァァァァァァァァアアア!!!!

つわり中も、薬をもらったおかげか?あんまり減らなかったんだよねー。
ちょうど妊娠前に少し太っていたので、登録上は+7kg。
日本だったらピブーだね(笑)←死語?
(自分に厳しくする為には、本当はもう少し痩せたとこからスタートしなきゃ。とほほー)

先生に「増えすぎてない?」って聞いてみたら、
「全体は問題ないけど、、、うーん、ちょっと増え方が多めかもね(にこっ)」

わー!!やばい!まずい!!
こんなに甘い南アの先生にも注意されてしまったぁぁぁぁあ!!!

そうなんだ。
最近、腿がゆるんでるのが超わかるんだよね。
もともとバスケで鍛えた持ち前の立派な太腿さんが、ここに来て筋力を失い、
脂肪を蓄えている・・・(-ω- ?)

ピラティスやってても、腿を使う系が本当に堪えるんだ。
今までだったら考えられない!!いやー、結構ヤバイですなー

正直、安産でさえあればOKという気もするが、その後の筋力を戻す苦労を思うと
やっぱり出来るだけ傷は浅く抑えたい、、。
あと3ヶ月ちょいだから1ヶ月=1㎏以下で、「10㎏増で手を打とう」と目標を持ってみた。
だったら最初からビシバシやっとけよ!!と突っ込みの入りそうな、
安易な残り体重の計算。ははは。多分オーバーすると思うけど、
それでもこっちの基準12㎏では抑えたいなー。


●自然分娩とは??
こっちで友人と話していると、よく聞かれる質問。

「自然分娩(natural birth)をするの??」

これがなかなか曲者です。

私:「ううん、私は無痛分娩(Epidural)を希望してるんだー」

友:「あら、じゃあやっぱり自然分娩じゃない」


????????


そう、こちらでは、「帝王切開でなければそれは自然分娩」だと考えられているみたい。

日本だと、「普通分娩」、「無痛分娩」、「帝王切開」だよね?
でもこっちは大体、「無痛分娩(Epidural/gas)」か「帝王切開」というのが
一般的のようで、いわゆる「普通分娩」はかなりの少数派のようです。

そもそも、海外だから無痛分娩が主流なんだろうなーと思いきや全然!
今や帝王切開率がとっても高いんだってΣ(゚Д゚ノ)ノ

必ず予定通りに生まれるし、働いているママが多いこの国ではお休みの関係とかが
楽なのかなー?術後の回復なんかを考えると、どうしてここまで帝王切開が主流なのか
まだまだわかっていない私ですが、とりあえずはそんな感じらしい。

もう少ししたら、実際に先生とBirth Planについて具体的に話し合うから、
そこで聞いてみようかなー?


写真はランチに作ったポルチーニパスタ
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by tcruikong | 2009-10-20 04:06 | プレママ | Comments(2)

嬉しい再会

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ガネーシャ:
ヒンズー教の神で、商業・学問の神
あらゆる悪・障碍・悪霊を退け、財産・智慧・成功をもたらすとされる。

日本でも、「夢をかなえるゾウ」のヒットですっかりお馴染みになりましたね。

実はこれ、私の先輩がペイントした手作り!!
お土産に頂きました。可愛い♪


他にも、インド紅茶とタペストリーを頂いちゃいました( ´∀`)
インド紅茶は美味しくて有名だよね?飲むの楽しみー
私も用意していた、南アでお馴染み(?)カロス刺繍のクッションカバーを
プレゼントしました。喜んでもらえるといいな。

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トヨタ就職前に、リクルーターとしてお世話になったK籐さんが
赴任先のインドから遥々南アフリカまで旅行にいらしたのです!

インド5年目の最後の今年、結婚10周年も重なり、
奥様&娘さんに家族孝行しようと企画なさったそう。
娘さんが動物大好きで、日本からはなかなか来れないアフリカに行こう!
となったそうです。

いやー、美しい話(´▽`)(´▽`)


ゲームサファリに出かけたところはダーバンではなかったのですが、
会社もあるし(、私もいるし)ということで、ダーバンも旅程に組み込むことに。

私を訪ねてきたわけではないとは言え、ついででも何でも
この南アフリカで再会できるというのは嬉しい限り。

私事ですが、K籐さんがインドにいる間に退職が決まり、あれよあれよという間に
南アに来てしまった為、当たり前だけどメールでしかご報告が出来ていなかったの。
それがとても心残りだったから、今回、こうして会えて本当に嬉しかった!

ダーバン滞在は2日間と長くはなかったけれど、海辺を散歩したり
Gateway(南半球最大のショッピングモールと言われている)を案内したり、
最後の夜の今日は、奥様&娘さんと3人で日本食も食べて、
満喫してもらえたみたいでひと安心。

奥様とっても気さくな方で、こちらも楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

インドの話を聞くにつけ、やっぱり食わず嫌いはダメなんだな~と実感。
南アフリカもそうだけど、日本にいると「えー、どんなとこ?大丈夫??」って
イメージが払拭しきれない感があるけれど、実際に住んでみると
そこまで酷くはないみたい。
衛生面はやはり注意は必要そうだったので、個人的にはまだ積極的に
住みたいと思うまでには至らない
ものの(シャワーの水が口に入って
心配せねばならぬ土地には、できれば住みたくない。でも私のお腹は
中国でうがいしても下痢知らずの丈夫なシロモノ、、裏腹・笑。ちなみに
南アの水道水は飲めます!!)、かなり興味深い土地ではあります。

いい刺激をもらった2日間でした。


ちなみにこのガネーシャ、インド人はほとんどの人が車に乗せているそう。
でも私は可愛く部屋に飾ろうかな♪
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by tcruikong | 2009-10-19 21:25 | 南アフリカ | Comments(0)

Tragedy Sharks

the horrible vision of that drop kick,,,aahhhrrrrrr

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we must play better, shame!


【semi-finals】
#1: Sharks 21 - 23 Cheetahs
#2: Western Province 19 - 21 Blue Bulls
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by tcruikong | 2009-10-18 17:46 | Rugby | Comments(2)
この週末はDiwali[ディーワーリー]

さて、Diwali[ディーワーリー]って何?何でしょう??

日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、
これ、インドのヒンズー教の新年のお祝い

富と幸運の女神ラクシュミーがやって来る日。

インドでは、とにかく毎月毎月いろんな祭りが目まぐるしくあるので、
何が大きな祭りで何が小さな祭りなのか分からなくなって来るそうですが、
・クリスマスを除けば1年の最後を締めくくる大きな祭りである点
・インド人の暦から行って大晦日&新年にあたる点
上記から、ディーワーリーがインド最大の祭り
最もふさわしいと言われています。


ここで、なんでインドのお祭りが南アフリカであるわけ??
と思う人もいるかもしれませんが、ここダーバンにはインド人がとても多いのです。


ある日系の会社では、インド人社員が多いからとの理由で
この金曜日、始業開始を朝6時からに早めて
14時には仕事終了!としたそう。
(夫の勤めるトヨタでは違ったようですが)
それくらいの気合の入れようなのです。


で、年に1度のこのお祭りに何するの??

花火を打ち上げまくる!!

家の外で子供たちが爆竹や花火で遊ぶのも、ディーワーリーの大きな特徴。
各家庭からの爆発音と火薬臭により、街はまるで戦場のように・・・・・・・はなりませんが、
かなり騒がしくなります。


このブログを書いてる今も、家の目の前の海辺(徒歩1分)では
ある家族がバンバン打ち上げてます。
現在23時23分。夜は続く・・。
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by tcruikong | 2009-10-17 23:25 | 南アフリカ | Comments(6)