日本から遠い遠い、南アフリカ・ダーバンで3年過ごし、日本に再び戻った日々のあれこれ


by tcruikong
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初めての日本

この夏休み、日本のお盆休みに合わせて最後の一時帰国してきました。
滉基にとっては初めての日本。アーンド、初めてのフライト。

まぁ、そんな繊細なタイプじゃないので大丈夫かなとは思ってたけど、
おかげさまで機内でもぐずることなく、普通に遊んで寝て、有難かった。
(むしろ私の持ち込み荷物の方が心配で色々調べた!)

ただ1つのトラブルを除いては頗る順調。

そう、初日、ヨハネまでは無事に行ったのだけれど、
ヨハネ-香港便がまさかのキャンセル!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
空港に直結しているホテルに宿泊し、翌日の同時刻便にも
追い抜かれ、やっとのことで出発しました。
ということで、丸々1日を無駄にしてしまったというわけ。

滉基はどこで過ごそうがまだそれほどわかる歳でもないから
へっちゃらなんだけど、、これには大人の私達の方が疲れちゃったよ、、。


さて気を取り直して。

この2週間、メインは滉基と親戚(特にじーじ・ばーば)の初対面!!
(私の母は出産時ヘルプに来てくれたので久々の再会)
みんなに可愛がってもらって滉基も大いに刺激をもらった模様。
日本滞在の間に色んなことが一気に成長した気がする・・・!
すごいパワーをもらったんだな☆

みんなにお任せしてる間にちょっと息抜きさせてもらったり、
私の方も楽させてもらいました。どうもありがとう♪

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私の地元。

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写真で見たらダーバンみたいだな。

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東京の実家にて。

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by tcruikong | 2010-07-31 19:19 | Travel(World) | Comments(2)
a0133747_1574351.jpg今週末から2週間、日本に一時帰国しまーす。今回はお爺ちゃんお婆ちゃんに滉基を会わせるのがメイン。というか、全て。なのでお友達にはほとんど会えないけれど、まぁ、予定通りであれば年末には日本だしねー。おお、書いてみると急に寂しいぞ。
ところでところてん。夏と言えばところてんだよね。涼しい気分になっていいよね。東海地区ではところてんは一本箸で食べます。物心ついた時から、これ常識ね。
だけどこれってどうやら私らだけの習慣なんだね?地元ではそれが当たり前だからお店でも一本しか箸はでてきません!理由は「病気にならないから」。根拠はよくわかんないけど。し、知らなかったーーー(」゜□゜)」東海地区だけなんだ?みんな箸二本で食べるのね?!それってかなり食べやすいじゃーん。ぶつぶつ。やー、生まれてこの方、この若干食べにくい食べ方は全国区だとばっかり思ってた。でも帰ったらところてん、やっぱり一本箸で食べたいっ酢。(あ、こういう日はギャグも冴えないわ、、がくっ)ごめん、くだらないこと長々書いて。でも今、一番言いたいことだったんだぁーーーーー。
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by tcruikong | 2010-07-29 01:55 | ぼそ | Comments(2)
まず、私は日本のことが好きだし、日本人であることを誇りに思ってる。
だから海外にいても、変にビクつくこともなく、堂々としていられるのです。
誇りを持つことは他国との比較の上で優劣を論ずることではありません。

何だかそう書いておかないと、ともすると誤解されちゃうようなことを
今日は書きます。

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南アの生活は、基本的には、日本よりは少し不便なことが多いかもしれない。
だけど、困っている人をさり気なく手助けしてくれる
そういう文化なり慣習が人々の生活の中に自然に溶け込んでる。

南アでは、ショッピングモールで妊婦さんや、体の不自由な方を見かけても、
知らん顔をしたり、急に忙しいふりする人はいません、たぶん、、。

強面の男性が、さっと「どうぞ!!」と言って、
エレベータの扉を押さえてくれる。
同じフラットに住む80歳くらいのおばあちゃんですら、
プラム押してる私にエレベータの扉を押さえてくれる。

海岸を散歩した帰りにプラムを押してフラットの敷地内に入る時にも、
たまたま通りかかったお兄ちゃんが「手伝おうか?」って
声をかけてくれます!!しかもこれ、すんごい自然にやるんだな。

この前は、知り合いのお家に行って車に荷物を積もうとしてたら、
そこの男の子が(たぶん7,8歳くらい)「何か手伝おうか?」って。
私はカーシートと荷物だけだから「大丈夫だよ、どうもありがとう」
って答えたんだ。でもその子、じっと見てたと思ったら
カーシート運んでる間に荷物持ってきてくれてた。
振り返ったら「はい、どうぞ♪」だって。

もう、涙ちょちょ切れですよ、私(つДT)

私、去年の夏に一時帰国した時、妊娠5ヶ月くらいだったんだ。
で、日本はお年寄りや子供たちにあまり優しくないかも・・・って
思ったんだけど、、そういうことなのです。

それについてAキさんと話してて納得。
日本は、ムラ社会から一気にある部分だけ西欧化しちゃったから
社会で助け合うって部分が欠落しちゃったんだ、ほんとに。
個人主義はひとりで生きるわけでなく、個人を尊重することなのに。

もちろん、子連れは絶対なんて思ってないし、お互い様ってとこあるよ。
泣いてる子を放っておく親も悲しいことに増えているし。
それに、日本人のほとんどの人って、日本語が上手くない外国人には
とてもとても優しい
。海外から来た知り合いは、それにはいつも
驚きつつ、日本のいいところだって言ってた。
ほら、言葉がわからないから、目的地まで連れて行ってあげる人が
ものすごく多いらしい。
だけど、相手が日本人になった途端に、クールになってしまう、、。
そんな感じがしたんだよね。

日本ほど、便利で清潔で快適な国はないと思うけど、便利すぎて、
他の人たちの状況にまで心が回らなくなってしまっているような気がする。
これは進化か?退化か?本当にそう思う。

----------

南ア女性に日本の子育て一般論を話すと、大抵同じ答えが
返ってくる。「自分の時間が全くなく、好きなことが出来ないなんて!
せっかく生きてるのに!!」

別に子育てを人任せにしているわけではないのです。
大変なことは助けてもらう。自分の時間も大切にする。

周りの人たちが、子どもがいても、夫婦2人の時間を持つべきだと言います。
年に1回は子どもたちを置いて、2人で旅行をするべきだ!!とか、
最低でも月に1回は2人でディナーに出かけるべきだとか・・・。
例えば「日本では子どもが最優先」というと、「じゃあ、あなたの人生は?」と切り返されます。
「全部ママが(時には我慢してでも)やるなんて、フェアじゃない」と言うのです。

その間、信頼をしているベビーシッターやメイドが子供たちを見ていてくれるから、
出来ることなのでしょう。友人のスーは3人のママ、だけどまだ子どもが欲しいと
生き生きとしていました。幸せなのが伝わってきます。

日本女性の生真面目さは素晴らしいけれども、頑張りすぎて、
自分を追い詰めてしまうこともある。
多分、日本では何人も人を雇うことなんて出来ないけど・・・
でも、彼女たちのように明るく、あっけらかんと物事を捉えることができたら、
気持ちが軽くなるんだろうなーと思うんだよね。

南アでは一般的に親子は違う部屋で寝ます。
育児の観点からの選択でもあるとは思うけれど、
これは「大人の社会」というのもあるような気がする。
寝室が別なのは・・・大人の寝室は大人の空間であって、
子供たちが入ってくるところではないということ。
大体生後3ヶ月以内には寝室は分けるそうです。
(ちなみに家はベッドは別だけど、同じ部屋)

で、前にも書いたけど、南アの躾は結構厳しい。

早い段階から”Day Routineを作ること”、これを指導されます。
ミルクを飲んで、遊んで、寝る。このリズムが大事だというのです。
なぜか?
これは後にやってくる8ヶ月頃の歯が生える時期や
魔の2歳児(英語ではTerrible 2と言う)に代表されるイヤイヤ期の為。

この時までにきちんとルーティンが出来ていれば、
例えば夜、歯がむずむずして起きても親がどうにかしてくれるのを
ただ待つのではなく、睡眠アイテム(ダミーとかTagletと呼ばれる
それ用のタオル等)を与えられれば再び寝られるようになるし、
「Terrible 2も”Terrible”である必要はないのよ」と。
勿論子どものことだからね、そんな計画通り予定通りには行かないことも
あるんだけれど、それを「対応できる範囲」に収めることが大事で、
それは無理なことじゃないという考え方。
「今はルーティンを作るのは面倒だし大変と思うかもしれないけど、
その価値があるのよ」ってことです。

確かに。
シェリーの家にBraai[ブラアァーイ]に行くと、当然夜なので子どもは
テンション高く遊んでいても途中で「そろそろ部屋に行きなさい」
ってことになる。「はい、皆におやすみって言ってー」
子ども達、素直に行く。そんでもって、それ以降、絶対に
大人の方に出てこない
絶対に来ない
毎回、毎回、すごいなーと思っていたんだ。
だってほら、日本だったら大人が楽しそうにしてたら子どもだって
それを感じて参加したがっちゃったりするじゃない?
そういう光景って全然珍しいものじゃないでしょう?!

自分が子育てする番になって、なるほどねー、と思ったわけです。

ね?トコロ変われば品変わる、でしょ?
正直、理論的には理解するし基本は賛成なんだけど、
ベビの時期ってほんの少しだし、
たまには私の方が甘えさせてもらいたい時だってあるからね、
周りの多くの南ア人女性のように、
いろいろなことを全部は割り切って考えられない私ですが、
この南ア人女性の自由だとか選択肢の多さは、
素晴らしいと思わずにはいられない。

だから私は”南アと日本の良いとこ取り”が
出来たらいいなと思ってるんだ。
子育ての仕方に正解、不正解はないけれど、
自分が良いと思うことは取り入れたいな。

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*Jちゃんママが作ってくれた帽子。JちゃんとこのSリとお揃い♪

少なくとも君には、世界で自分が一番疲れてると思っている
私立男子中高生にはなってほしくないね、、。頼むよ。
(ヤンキー中高生の方が経験として圧倒的にやさしい!)
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by tcruikong | 2010-07-26 02:57 | 南ア流子育て | Comments(3)

清水買い

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遂に買ってしまいました。清水ジャンプー♪

Ian Van Zyl[イアン・ファン・セイル]氏の油絵!!!!

にゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあヾ(≧▽≦)ゝ

すんごい、いい!

どれだけの人が共感してくれるかはさて置き、すんごい、いい!

Wildlife Artistの彼は、南アに来てからずーっと気になっていて。
そしたら私に油絵の先生を紹介してくれた南ア人女性(彼女もペイントしている)の
恩師だったの!実は、家のすぐそばに彼のGallery(画廊)もあるんだ。
で、近くのショッピングモールにテンポラリーで画廊が出た時に、
ご本人ともお話できたりして(●´艸`●)わいわい


こういうのって個人の好みだからね、都会っ子の夫はあまり興味を示さず(_´Д`)
ワタクシの清水ジャンプとなりました。

日本に帰ったらどこに飾ろうかなー。
今度自分の絵に額を作るから、その時一緒にこの絵にも作ろー♪
やー、嬉しいなぁ~・・・!
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by tcruikong | 2010-07-24 14:05 | 南アフリカ | Comments(2)

今日はイルカが来た!!

サーディンランの時期って本当にすごい。

今日は、な、な、なんと!!

イルカの大群がー!!!!ヾ(≧▽≦)ゝ


これも同じく家の窓から見えました。

双眼鏡で確認すると、ざっと数えても30頭はいた。


すげー(」゜□゜)」

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ちなみに今日は冬だけどとても暑い。

ので、滉基を連れて海に近づいてみた。

散歩しようと外に出ると、身を乗り出して興味を示す。

家では流れてる水を触るの大好きだからやってみた・・・・・・・ら、

すんごいビックリして、その後嫌がってた(笑)
ち~ん(・Θ・;)

やっぱり他の先輩ベビちゃんに聞いてた通り、
プールはいいけど海はダメ。滉基も同じかもー。

ま、ダーバンのインド洋は波荒いからねー。

しばらくはプールだな。
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by tcruikong | 2010-07-24 11:51 | 南アフリカ | Comments(2)
a0133747_713676.jpg毎年6月中旬から3週間ほど来ると言われているサーディンラン、今年はもう来ないのかなー??と思っていた・・・ら、来ましたよ!!ダーバンにやって来ても、私たちが住むUmhlanga[アムシュランガ]地区で見られるかどうかはまた別問題。毎年この時期はソワソワするね。
10億匹ともいわれるイワシの群れが、南から海岸沿いを一気に北上するという自然現象。中でも一番凄いとされるのは「ベイトボール」と呼ばれるもので、イワシがサメやイルカから生き延びるためボールのようにギュッと固まること。一部は食べられても他は生き残るというわけ。一昨年、日本のTV番組も取り上げてましたね♪
ベイトボールかどうかはわかんないけど、今年は家の窓からもちゃんと見えました!!す、す、すげー(」゜□゜)」
双眼鏡で確認したら、ブツブツとすんごい数のイワシが見えたーーーー!!!!あいにく、捕獲者のイルカ発見には至らなかったけれど、こんなに海に真っ黒のイワシの大群は初めて見た!感動★
一昨日からトリが海面にダイブしてるのを見てチェックはしてたんだけど、遂に本日発見であります(`▽´)ゝ教えてくれた奥様に感謝しなくっちゃね。ちなみに、この時間帯はブルーモーメントでとっても綺麗だねー。明日、魚屋さんに行ってみよう♪♪
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by tcruikong | 2010-07-20 22:00 | 南アフリカ | Comments(2)

滉基の習い事

a0133747_515724.jpg3ヶ月を過ぎた頃からBaby Play Groupに参加してます。2-12ヶ月のベビを対象に毎週行われるもので、音楽に合わせた運動やおもちゃを使った遊びをすることで色々な能力を刺激し伸ばしていこうというもの。大体10人以下のメンバーでクラスが構成されてます。10クラスで1ターム、今日は滉基にとって2ターム目の始まりの日だったんだ(W杯期間中は学校もお休みだった為、プレイグループもお休み)。男の子だからか?単に運動が好きなタイプなのか?毎回クラスが始まると大はしゃぎで。新しいクラスはみんな5ヶ月半の滉基よりもお兄ちゃん、お姉ちゃん。1番上の子は9ヶ月!いい刺激をもらっておくれ♪

今日の放課後の様子が可愛かったので載せまーす(´▽`´▽`´▽`)

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「遊ぼ、遊ぼー」初めてのボールプール。

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「ん?遊び方合ってる?」

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「えへへへー」

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「あー疲れたわ」眠くてもこの時ばかりは頑張る。

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「次は男同士で遊ぼうぜー」

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「あっ、このボールは俺のー」「えー、俺のー」

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「いや、俺んだいっ!!」「・・・・。」
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by tcruikong | 2010-07-20 05:13 | 息子 | Comments(0)

5ヶ月 は、早いー!!

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もう5ヶ月か。早いな((((((ノ゚⊿゚)ノ

Babyを理由に中断していたもの、そろそろ始めなきゃね。
てことで、今月からジム通いもトレーナーつけることにした。
って、私の話(笑)。

体重 8.8kg、身長 65.5cm。そろそろ勢いは緩やかになってきたね。
でも髪が多いせいか?、いつも月齢を聞かれBigだと言われる。
まー手足とかムチムチしてるからねー♪気持ちいい(´▽`)

最近、ママとその他の人とかがわかるようになってきたみたい。
基本的には誰でもOK、ジムのCreche[クレイシュ](託児所です)で
お姉さんに抱かれて寝たりもするんだけど、ちょっと疲れた時とかは
ママーってなるようになった。こっちに向かって手を広げてくるんだ。
後で書くけど、母乳による生物学的母の実感が薄れてきたので、
こういう時にしっかり実感しておきたいところ。

離乳食、順調でーす。

こっちが驚くほどよく食べる。
今、既に3回食!!

南アの離乳食はかなりシンプル。
朝・夕はシリアルで、ランチに野菜を摂ります。
このシリアル、段々と食べる量も増えてすっかり慣れてきたようなので
お粥に変えました。毎回ミルク混ぜるの面倒になってきたから(笑)。
古いお米だけど、10倍がゆから始めましたー。
でも変えてよかった、こっちのが好きみたい。やっぱ日本人だね♪♪

野菜は毎週増えていくんだけど、スタートは
Butternut[バターナッt]ってかぼちゃみたいな味。
で、翌週は人参、その次はじゃがいもとさつまいも、
ズッキーニといんげん、と言う具合に増えてくの。
プレーン味、だしも塩もバターも入れない。

これらをとにかくクタクタになるまで煮て、
ブレンダーで細かくして、製氷機に入れて保存。
食べる毎にレンジでチンね。

そう、全部、野菜スープ?程はゆるくないけど、mixしちゃうんだ。
だから簡単~( ̄▽ ̄)
そんでもって、結構甘いからベビも好きみたいで。

キューブの数もだんだん増やしていくんだけど、
今、滉基は大体4キューブ位食べてます。

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で、これ。ルイボス茶!
日本だと麦茶が一般的になるのかしら?

ミルク以外の味ってことで、ルイボス茶も、まずは
ランチと夕食の離乳食の時だけ始めてみたよ。
もちろんベビ用のものを使って。

でね、いいこと教えてもらった♪

最初はプレーンであげても、普通に飲むんだ。
だけど、途中で気づいて(鈍いのか?笑)飲まなくなるから
粉ミルクをスプーン一杯足してミルクティーにするの。

そうすると、
飲むじゃーーーーーーーーん!!ヾ(≧▽≦)ゝ

やー、初めてのお茶がミルクティーなんて、お洒落ですなー。


、、、、、、、そんなわけで、有難いことにすこぶる順調に
離乳食、進んでおります。
作り方もシンプルなだけに、私への負担も少なく楽しい♪♪

Jちゃんにもらった日本の離乳食book見て驚愕しました私(」゜□゜)」
すんごい手が込んでるんだね?
見た目もキレイで普通の大人の食べ物みたい!
こりゃ食べない子の親はがっかりするよねー、みたいな。
私は、、んー。
もうちょっと進んでからにさせてもらおうかな、そういうのは(笑)


思いの外、母乳への執着が少なくて
案外早く卒乳しちゃうかもしれないなーと感じる今日この頃。
勿論、まだまだ母乳も好きそうけど、
だけどもう離乳食の時はミルクティーだからね、この人。
それで全然OKぽいんだ。

こんなに早く終わるなんて私の方が淋しいかもー(つДT)笑

ま、ま、有難いことですよね。楽って言うのは。
と自分に言い聞かせたりして。
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by tcruikong | 2010-07-15 09:51 | 息子 | Comments(0)
a0133747_7293123.jpgさて、終わってしまった哀しみの余韻から観戦日記#5はあっさり。準決勝スペイン-ドイツを観に行きました。やー、いい試合だったよ。
さすがに決勝トーナメントに入ってからは、どのチームも前半からガンガン飛ばしてくるしね!で、聞いたんだけど、スペインはボールを支配してロースコアで勝つのが得意なんだってね?そう考えると、この試合は終始スペインペースでした。ただ、スペインのシュートの決め方はドイツの十八番だった(らしい)。ワタクシそこまで詳しくありませんので、これは教えてもらった話。ご参考まで。
ちなみにこの試合、ドイツコーチのヨギーは例の青いカシミヤ着てたよ。点決められて時間がなくなってきたら、テントの棒を握っていて可愛かった(笑)。
a0133747_7323952.jpgそれにしても今回のダーバンは引きが強かったよねー!!準決に残ったチームのうち3チーム(スペイン、オランダ、ドイツ)はダーバンで2試合ずつやってるからね。もう私、サッカー一生分観たね!!日本開催の時ですらこんなに観てないもんな。やっぱり一番はスタジアムが超・超近かったことだろうなー。この近さはヤバイ!!一流選手のカラダの使い方を間近に観れるなんて幸せだったー(PД`q)゚。私なりの考察では、例えば同じ強いチームでも、ブラジルの選手達って本当にボールの扱いが上手なんだ。何て言うの?足に吸いついてんのよ、ボールが!だけどスペインやドイツの選手ってのは、ボールが吸い付くってよりは、体をうまく使ってボールを守るって感じ。わかるかな?まぁ、わかんないでも、それはそれで良いです。私は非常に興味深く毎回観てましたから(-ω- )←投げやり
a0133747_7344839.jpgMVPを取ったウルグアイのフォーラン、彼は凄かったね!!まぁ、ウルグアイは例のハンド事件であんまり好きではなかったけど、彼は凄かった!と思っていたら、更に感動しました。小さい頃にお姉さんが事故で車椅子生活になり、それ以降、家族を助ける為に当時していたテニスから高収入を目指してサッカー一筋になったんだそうな。実際なれるから凄いんだけども。で、今は姉弟でハンディキャップの方を助ける為に慈悲団体を作って活動されているそうです。

たくさんの人が言っているけど、全ての人種が楽しんだ、素晴らしく素敵な1ヶ月。
雰囲気がとにかくピースフルでした。
閉会式にはマディーバも参加してたね♪
アフリカで初の開催の意義はやっぱりあったんだなぁと。
これでオリンピックも来ちゃうかなー?!

It has had the most incredible month with the World Cup being here!!
Thank you world for coming to visit!!!!


a0133747_843530.jpgそして我が家の影のMVPは彼です!彼がいい子に頑張ってくれたお陰で母ちゃん楽しませてもらいましたよ。滉基、どうもありがとう♪今月からはラグビーが始まりまs、、、どうぞよろしk、、、
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by tcruikong | 2010-07-12 07:26 | 2010FIFA W杯@南アフリカ | Comments(0)
この間友人と話していたら
自信がないから行動できない
と言っていた。

行動してる人間が全て自信があると思ったら大間違い。
自信なんかいくら待ってたって来るもんじゃない。
1歩を踏み出すための、たった1歩分の勇気なんだ、
必要なのは。

「きっかけ」は何でもいい。
気持ちが先でも形が先でも何だっていい。
1歩目を踏み出すから2歩目が続く。
2歩目、3歩目が足踏みでも1歩下がるでも、
それは全部前に進むためだもの。
自分に怯む間すら与えずに
1歩目を前に出したかどうかが大事。

私はそう思う。

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ある雑誌で、元マイクロソフトジャパンの社長の
成毛眞さんが話していた。

インタビュアーの
「才能って何だと思いますか?」という問いに

「いわゆる音楽の才能とか、
ビジネスの才能とか言うけど、
ほんとは違うと思うんですよね。
才能っていうのは
そもそも『自分には何かの才能がある』って、
強く、そして長く、それはあきれるくらい
しつこく信じられる力で、
その積み重ねが、結局は”結果”を生み、
その”結果”が、後に”才能があった”
と言われることになるんですよ」と。

ご自身も含め、多くの成功者を見てきている
成毛さんの言葉だけにものすごく説得力があった

そして、とても勇気づけられた

かくいう私も
「こんな才能はあるんじゃないかなー」
と自負しているものがあり、
でも、なかなか結果が出なかったり、
ときに良くない結果が出てしまったときは
「私にはそんな才能なかったのかなー」
と落ち込むのだけれど、
何せあきらめが悪い性格なので、
「やっぱり、あるんじゃね?」と
2、3日後に復活して、また信じてしまっている。

でも、それでいいんだ、、、と
成毛さんの言葉に勇気づけられた。
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by tcruikong | 2010-07-04 07:59 | 日々のこと | Comments(2)